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日光市青少年クラブ協議会(通称4Hクラブ)活動①

こんにちは。タケゾウです。

本日5月27日(金)午前中に4Hクラブの活動に参加してきました。
今回は下記2事業のための畑づくりがメイン作業です。

●日光市国際交流協会さんとの共同事業である
「ハロィンパーティーのカボチャを作ろう」(6月4日)
http://nikkocityorg.blog27.fc2.com/blog-date-201005-1.html

●4Hクラブ事業である幼稚園児を招いたサツマイモ植え付け体験(6月6日)

早速、何枚か撮った写真をご紹介します。

P5270004_convert_20110527123903.jpg
↑黒いマルチを張るための機械を使って、省力化しながら作業を進めます。
ちなみに私はこの機械を持っていません。正直欲しいです。。。

P5270005_convert_20110527123928.jpg
↑黒いマルチが張り終わった所から、植えつける穴を順次開けていきます。
1畝2条40㎝間隔で開けました。1畝で180本はサツマイモの苗を植え付けられます。

P5270006_convert_20110527123947.jpg
↑畝数は全部で12本。約2,200本の苗を植え付け可能となりました。
ちなみに私はそそくさと休憩モードに突入です(苦笑)。

今晩は、今日の疲れを残さない為に、
新入クラブ員の歓迎会を盛大にやってきます!飲むぞ~!!


http://www.ikeda-seed.com/

♪ウェディングケーキ♪

こんにちは。タケゾウです。
山形県米沢市に、学生時代の友人H君の結婚を祝いに行ってきました☆

結婚式に誘われることが多くなったこの頃。。。誘う側になるのはいつの日になるものやらと
若干複雑な思いも混じりながらではありましたが(苦笑)楽しんできました。

羽田結婚式
↑これはもう、見たまんまウエディングケーキですね。
実は、このケーキは花嫁さんの妹さんの手作りだそうな。

羽田結婚式1
↑共同作業ですねぇ。初々しいですねぇ。羨ましいですねぇ。

羽田結婚式2
↑“あ~ん”してもらってます。
花婿は花嫁のイジメにあい、顎がはずれる程のケーキを食べる羽目に。。。
それもまた、結婚式の良い思い出なのでしょう。

ちなみに、このウエディングケーキに、私たちのイチゴを使用してもらいました
H君。ありがとね☆どうぞお幸せに♪

http://www.ikeda-seed.com/

4月:種苗売れ筋!!

今日は。タケゾウです。只今、種屋にて店番ナウ。

4月はキュウリ、カボチャ、菜豆、トウモロコシ、枝豆などが主軸商品ですね☆

4月25日も過ぎれば、そろそろポットに種まきを開始しても
『気候的に間違いを起こす心配』が無くなってきます。
直播(じかまき:直接畑に種をまく)するならば、あと少し待って5月半ばがベストですね。

あっ!!もちろんこれは日光市の平地での話ですよ。
栗山、土呂部、湯西川の山地は、まだまだタネは播けませんのでご注意を。

http://ikeda-seed.com/

ホームページが“ほぼ”完成☆

こんにちは!タケゾウです。

ホームページが“ほぼ”完成!

http://www.ikeda-seed.com/

もう少し手直しも必要かもしれませんが、大筋こんな感じで行く予定です。

ホームページからはまだジャンプできませんが、
ショッピングサイトも準備中です。
早い段階での開業を目指しておりますので、お楽しみに♪

肥料のイロハ(ロ)

おはこんばちわ、<ケンゴロウ>です。

前回からの続きです。
第二回ということで、「栄養素と施肥」についてです。

前回、植物が生長するにあたって必要な要素を並べていったと思います。
どれも絶対に必要なのですが、それぞれ必要量が大きく異なるといった感じの事も言ったと思います。

そこで、たとえ話をひとつ。
まずは、前回分類した要素を以下のグループ名にします。

Aグループ
 植物の生長に大量に必要なもの:窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)

Bグループ
 植物の生長にある程度必要なもの:カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、イオウ(S)

Cグループ
 植物の生長にほんの少し必要なもの:鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ホウ素(B)、亜鉛(Zn)、モリブデン(Mo)、銅(Cu)、塩素(Cl)

で、すごい大雑把な話として、
土の中に全ての要素が100入っているとします

ある作物を栽培するのに、
Aグループは、1年間に、60消費されます。
Bグループは、1年間に、10消費されます。
Cグループは、1年間に、2消費されます。


さて、次の年も同じ作物を作るとしたら、同じように作れるでしょうか?
答えは、NOですね。
理由は、Aグループの要素が不足しているからです
※この要素不足が原因で作物の生育が劣ることが、連作障害の主要因となります。

で、この足りなくなった要素を足してやるということを、
「肥料をやる」=施肥と言うのです。

更に、この消費量の相関からも分かるように、
施肥を行う場合、Aグループの要素(窒素(N)、リン(P)、カリウム(K))をメインに据えてやる必要があるということです。

逆に言えば、この三つさえ与えておけば、必要な養分はほぼ賄えるというわけです。

といったところで、今回はここまで。
次回は、土と肥料の話をしていきたいと思います。

<つづく>

プロフィール

 池田種苗店  CulDynaGroup(池田農園)    代表 : 池田 剛士(タケゾウ)

Author: 池田種苗店  CulDynaGroup(池田農園)    代表 : 池田 剛士(タケゾウ)
  
私が5代目を勤める池田種苗店は、地域の方々の支えのもと、美味しく良質な作物作りに欠かせない生命の種を販売させて頂くと共に、栽培のノウハウを伝える商売として認知して頂いております。また農園も、主力作物のイチゴを中心に季節の野菜を栽培し、販売させて頂いております。

CulDynaGroup
(池田農園)

栽培管理 : 若本隆一朗
  (ワカノスケ)
営業販売 : 荒川 聡
   (ソウエモン)
人事総務 : 田中 健一
  (ケンゴロウ)

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